出口を考えすぎて入口を間違える

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篠田です。

不動産投資では、
誰もが出口が大切って言いますよね。

・出口がとれて、はじめてその投資が成功かどうかが分かる。
・不動産投資は出口で利益が確定してはじめて成功である。

なんて事が書いてある本を
良く読みますし。

私も基本的には
その考えに賛成なんですが、
投資初期の人はそこまで考えちゃ
ダメだと思います。

何故かと言うと、
出口で利益確定できるような良い物件が
投資初期に買えるはずないからです。

買った瞬間から
出口で利益がとれるような物件は、
100点満点の物件です。

そんな物件は当然
100点満点の投資家が買っていきます。

つまり、投資初期の人はそもそも買えないんです。

では、
投資初期の人は
出口を考えてはいけないのかって言うと
決してそうではありません。

ただ、
出口を考えすぎて、
そもそもの入口を間違えて欲しくないんです。

投資初期は、
とにかくキャッシュフローが重要ですから
まずは、そこにこだわった物件を
選定していく必要があります。

不動産投資の規模を
大きくしていきたい方は特にです。

テキトーな物件を
2つ、3つ買う程度だったら
全く関係ないですけど、
どうせだったら
5棟、10棟買いたいじゃないですか(笑)

でも、
結構その辺が分かって無くて、
キャッシュフローが大事って言ってる割に
全然キャッシュが出ない物件を買おうとしたり、
独自の目線でキャッシュが出る物件だって言ったり、
今はキャッシュフローが出なくても、
10年後に借金0になれば土地値で買ってるから
負けなしですって言ったり、
いろいろあります。

よく考えて欲しいのが、

・キャッシュフローが出る
・金融機関からの評価も出る

物件じゃないとダメだって事です。

この2つが備わって無いと、
結局継続的に買うことはできません。

10年後に負けない物件を買えたとしても、
今キャッシュフローが出ない、
金融機関からの評価も出ない、
そんな物件を買ってる時点で、負けなんです。

そんな物件を買って勝てるのは
一部の資産家だけですよ。

大多数の方が資産家でない訳ですから、
どうやったら継続的に買って増やしていけるのかを
ちゃんと考えないと間違えます。

結局、
出口で負けないように考えて買ったとしても、
自分の目指す方向性と合致してなければ
入口としては間違いですよね。

入口を間違えれば、当然出口も間違えます。

結局失敗しちゃうんです。

とにかく考えて欲しいのは、

・キャッシュフローが出る
・金融機関からの評価も出る

この2つです。

忘れないで下さい。

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