競合相手は誰なのか

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まずは順位の確認からお願いします。
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篠田です。

よくヒアリングをしていると、
そのエリアについて悲観的な意見を言う
業者さんに出会います。

私の投資エリアは北関東が中心なので、
当然昔からの物件もあれば
ハウスメーカーの新築もある訳です。

地方の物件に比べたら
あきらかに供給過剰になっています。

ですから、
地元の仲介さんも
そんな状況対してネガティブな意見を
持つことが多いんですね。

ちょっと空室が多い物件を持ち込んで
その原因を聞いてみると、

「このエリアは人気が無い」
「そこはずっと埋まってない」
「周りに新築が多くて大変だよ」

なんて反応がホントに多いです。

こんな話を聞いちゃうと、
大概の人は埋まらないと
思っちゃうんじゃないでしょうか。

きっと怖くて見送りしちゃうと思います。

しかし、
話の通り競合が多くて
供給過剰なエリアであった場合でも
簡単にあきらめていけません。

それが良い物件になる可能性があるならなおさらです。

北関東ではホントに物件って出てこないですから。

だから、諦めずにしっかりヒアリングしましょう。

それで、
こんな場合は、家賃設定とか
募集条件を聞くのも大切ですが、
それと同じくらい競合が誰なのかを
把握する事が大切になります。

例えば、

・もともとの地主さんなのか
・地元の投資家さんなのか
・東京の投資家さんなのか

って言う具合です。

エリアによってもその比率が違います。

もともとの地主さんが周りに多ければ、
競合が多くてもそれ程大変じゃないと思いますから。

反対に、
投資家さんが周りに多ければ、
強いライバルも多くなりますから、
地主さんと戦うより大変になると予想できます。

こんな感じで
競合の性質を聞くだけでも、
とれるリスクが違ってくると思います。

北関東では良い物件は
なかなか出てきませんので、
例えネガティブな意見をもらったとしても
簡単に諦めないようにしたいですよね。

それが
激戦のエリアで物件を買うコツだと思います。

内容が参考になればクリックお願いします。
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