言われた事を素直にやるべきなのか

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篠田です。

私たち日本人は
とても素直な民族だと言われています。

親切で、ルールを守り、規則正しい
なんて事を良く聞きますよね。

私もそれは素晴らしい事だと思いますし、
日本の誇るべき特徴なんだと思います。

ただ、
何でも素直にやってれば良いかと言えば、
それはちょっと違いますよね。

例えば
仕事で基本的な事を教わったとします。

最初は当然
言われた通りに
素直にやらなければいけません。

優先すべきは
そのルールを覚える事ですから。

まずは
基本的なルールを
しっかり覚えなければ
話にならないですよね。

そんな感じで
しばらく仕事してると
だんだん特徴が分かってくると
思います。

エリア毎、お客さん毎に
それぞれ特徴がありますから。

そうやって
基本的なルールを守りながら
その仕事の特徴を掴んでいく訳です。

するとある時、
最初に教わった基本的なルールが
実は自分のエリアや、お客さんに対して
合ってない事が分かるんです。

ですから、
その時点で自分で考えて、
その特徴に合ったルールに
変えていかなければいけない訳です。

ところが、
私たちは素直な民族ですから
教わったルールを
変えようとは思わないんです。

別に変えなくても
最初のルールで成果は上げられますから。

ただ、
基本的なルールを続けて
得られる成果なんて、
やっぱり標準的なんですね。

人と違う成果を出したい場合は、
それだと実現できません。

これは、
不動産投資にも言えて
1つの基本ルールを教わると
それだけを守ろうとするんです。

もちろん、
再現性があって
成果の出るルールですから
守る事は正解なんですが、
それだと自分のエリアの特徴を
掴めないんですね。

つまり、
結局人と同じ成果しか出せないんです。

どんな分野でもそうだと思いますが、
人と違う成果を出したいと思ったら
やっぱり自分の特徴を生かしていく
必要があると思います。

そのためには
基本的なルールを
変えていく必要があるんですね。

それが、
出来るのか出来ないのか
掴めるのか掴めないのかで
その後の成果は
全く違ってくると思います。

基本的には素直さが必要ですが、
ずっと素直のままでも
大きな成果は出せないですから
ルールに従わない事も
必要なんだと思います。

ただ、
無責任に振る舞う事とは違いますので、
その辺は勘違いしないように
して下さいね。

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