なぜプロの話を聞かないのか

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篠田です。

私たちが何か新しい事を始める場合、
だいたいは専門家
つまり、「プロ」の話を聞きますよね。

身近なところでは習い事、
車の運転なんかもそうだと思います。

その他にも
車を買う時、家を建てる時、
ホントに色んな場面で
その道のプロの話を聞くと思います。

やっぱり
どんな分野でも
プロの意見を参考にして
進む方向を決めていく事は大切です。

ところが、
これが不動産投資になると
「プロ」の意見を聞けない人が
多いんです。

と言うか、
違う「プロ」の意見を聞いちゃうんですね。

不動産投資を始めたい人は
だいたいセミナーとか
不動産業者さんに
相談に行くと思います。

しっかりとした実績のある投資家や
不動産業者さんであれば良いんですが。

なまじ無料セミナーをやっていたり、
税金対策や年金対策を押し出して
不動産投資を勧めてくるようなところは
はっきり言って微妙です。

特に中途半端な実績のところは
要注意だと思います。

なぜなら、
不動産投資の名のもとに
とにかく物件を買ってもらう事が
彼らの目的だからです。

つまり、
私たちを不動産投資で
成功させる事が目的じゃないんですね。

よく考えてもらえば
分かると思うんですが、
彼らの利益の源泉は
不動産を売った手数料ですよね。

売買が成立してはじめて
彼らの収入源になるんです。

そんな相手に対して
不動産が欲しいって相談に行くのって
変だと思いませんか?

明らかに変ですよね。

ここを良く考えてから
相談に行って欲しいんですね。

別に不動産業者さんが
「ダメ」だとか「悪い」とかを
言ってるんじゃなくて、
そもそも不動産投資の「プロ」じゃないんです。

・不動産売買
・不動産建設
・賃貸仲介

のプロなんですね。

ですから、
不動産投資のアドバイスを聞く
相手としては間違ってる訳です。

こんな話をすると、
「私がお願いしてる人はプロの投資家ですよ」って人も
たまにいるんですが、
そもそも、その人がホントに
プロ投資家なのかってところも
注意が必要です。

どう言うことかと言うと、
その人の投資手法や投資規模を
よく確かめなければいけない
と言うことです。

アドバイスを受ける人が、
自分の目指すべき方法をとり
目指すべき規模になっているかを
確認して欲しいんです。

そうじゃないと、
例えその人がプロの投資家でも
自分の目指す方向と違うプロなんてことも
たくさんありますから。

相手が何の「プロ」で、自分が何の「プロ」を目指すのか

ここをしっかり理解してから
不動産投資を始めたほうが
失敗する可能性は
低いんじゃないかと思います。

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