買うための準備は何が必要か

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篠田です。

 

昨日ようやくフロリダから帰ってきました。

いやーやっぱり遠かったですね(汗)

 

時差と旅の疲れで、
自宅についたらそのまま
寝てました(笑)

それで、
今日の朝久しぶりに白飯を食べましたが、
それがめちゃくちゃ美味しくて感動しました(笑)

やっぱり
日本のご飯って
美味しいですよね。

それだけでも
ホントに幸せな気分になりました!

 

今日からまた少しずつ
ブログも更新していきますので、
またよろしくお願いします。

 

さて、
前回は結果を出すためには
「準備」が必要だと書きました。

今日は
どんな準備が必要なのかを
書いてみたいと思います。

 

とりあえず、
物件を買うための準備と言うと、
物件情報とか自己資金の事が
思い浮かぶと思います。

大半のかたは、
まずは物件を探すんじゃないでしょうか(笑)

そんな感じだと思います。

 

でも、それだと
肝心な融資付けで失敗しますし、
行き当たりばったりになり
戦略的に買い進めていけなくなります。

ですから、
本当の意味で
どんな準備が必要かと言うと。

 

・使える金融機関
・使える自己資金
・投資可能なエリア
・目標とするCF

を徹底的に
理解する事だと思います。

 

使える金融機関が理解できれば
買える物件の上限額が把握できます。

使える自己資金が理解できれば
使える金融機関が把握できます。

 

逆に、
使いたい金融機関の
融資基準を理解すれば、
必要な自己資金額が把握できます。

これが把握できれば
いくらまで自己資金が準備できれば
その金融機関が使えるのかって
逆算できますよね。

 

とすれば
今使えない金融機関でも
条件が整えば使える可能性があるし、
そう言う可能性があるって事を
理解する、把握するって事も
大切な「準備」なんだと思うんです。

やっぱり
ほとんどの方が
「今」の自分の状況で
どうすれば良いか、
どうにか出来ないかって視点で
考えるじゃないですか。

 

でも、
「今」の状況で
無理に物件を買うよりも、
融資してもらえる条件を整えてから
買っていった方が
結果的には投資スピードは
速くなると思うんです。

投資スピードを速くするために
あえて待つ、時間をかけるのも
大切な戦略だと思います。

 

どうしても
直ぐに物件を買った方が
結果も速く出ると思いがちですが、
実際には物件を買うまでの準備が
一番大切です。

それは知識とか人脈とかって
要素でもありますが、
的確な準備ができるまで
「待つ」と言う要素も大切です。

むしろこれは
自分の状況を的確に理解していないと
とれない要素なので、
最も大切な要素なんじゃないかと思います。

 

自分が速く買えるのか、買えないのか。

 

これをしっかり理解した上で、
自分の状況に応じた戦略を
練っていきたいですよね。

でないと、
結局行き詰ってしまいますから。

 

それでは。

 

 

 

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