大家から投資家に変わるきっかけになった1冊

公開日: 

まずは順位の確認からお願いします。
    ↓  ↓  ↓



篠田です。

 

今日は本の紹介です。

有名な本なんで、
知ってる人は知ってると思います。

 

高速投資法で有名な今田さんの本ですね。

この本を買ったのは
確か4年くらい前だったと思いますが、
その内容に衝撃を受けました。

 

その時は、

 

今までに読んだ本とは何かが違う‼

 

って感じでしたね(笑)

 

で、何が違ったのかと言うと
それまでは「大家さん」の本が
多かったんですが、
これは「投資家」としての目線や
考え方が詰まってて
それが衝撃でした。

特に、
満室経営のための物件選びや
入居付けの考え方なんかが
参考になりましたね。

 

それまではとにかく
「利回りの高い物件」を探していて、
入居付けも色んな本に書いてある設備を付ければ
「埋まるだろう」くらいにしか
考えていませんでしたから。

 

どうしても不動産投資の場合は
利回りの良い物件を見つけて、買って、
満室にするって言う
曖昧な考え方になりがちですが、
その曖昧な部分がロジカルに書かれていて
とても参考になりました。

 

ですから「投資家」として
不動産投資に取り組みたい人は、
この本の考え方は必須なんじゃないかと。

 

出版されたのはひと昔前ですが、
今の時代にも合う内容や考え方が多く
まだまだ参考になる1冊だと思います。

 

今田さんは

「高速投資法のマニュアル」

が有名なんで、
そっちのイメージが強いかと思いますが
この本も文字通り

 

「投資家としてのバイブル」

 

かなーって思います。

 

購入する物件にせよ、
入居付けにせよ、
あらゆる事に対して
ロジカルに考える事って大切なんで、
まだ読んで無い人は
是非読んでみて下さいね。

 

それでは。

 

内容が参考になればクリックお願いします。
    ↓  ↓  ↓

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑