情報に対価を払う事が物件の購入につながります

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篠田です。

 

前に、
今は不動産投資に関する
色々な情報が、
無料で手に入るようになったと
書いたと思います。

無料のセミナーや
ネットで検索すれば、
一通りの情報は
手に入りますよね。

 

極端な話、
その情報をもとに行動して
物件を買うことも
難しい事じゃないと思います。

それくらい今は
情報が氾濫しています。

 

で、別にそれは
悪い事では無いんですが、
余りにも色々な情報が
無料で手に入るんで、
「情報」に対して対価を払う
感覚が鈍くなってます。

昔は本や雑誌を買わないと
情報って手に入らなかったんですが、
今はネット検索すれば
分かる事が多いじゃないですか。

 

ですから、何となく

 

「情報」=「無料で手に入るもの」

 

って言う感覚に
なっちゃってます。

むしろ、
いかに対価を払わずに
情報を手に入れられるか、
みたいな感じの考え方の人も
増えてきているんじゃ
ないでしょうか。

 

それで
不動産投資の場合、
物件情報って
仲介さんが持ってきますよね。

彼らが足を使ったり
頭を使ったりしながら、
労力をかけて情報を
持ってくる訳です。

 

中には売り主さんと
長期に渡り交渉して、
やっと手に入れた情報もあります。

または、
売り主さんとの信頼関係を
そのまま背負ってる
仲介さんもいる訳です。

そんな思いで集めてきた
物件情報ですから、
私たち投資家はちゃんと彼らに
敬意を払わないと
いけないですよね。

 

で、彼らに敬意を
払う事が何かを言うと

 

「仲介手数料をちゃんと払う」

 

って事なんです。

 

それが
彼らに対する
最大の感謝の表し方だし、
仕事に対するプライドも
持ってます。

ですから、
間違っても手数料を値切ったり、
下げる交渉なんてしちゃ
ダメなんです。

 

ところが、
今は「情報」は無料で
手に入るって
潜在的な感覚がありますから、
中には平気で値切る人や
土壇場で交渉してくる人が
いるんです。

確かに
1億円の物件だとすると
300万円以上払う訳ですから、
交渉したい気持ちは
分からなくも無いんですが。

 

でも、
交渉された相手の
立場を考えれば、
当然嫌ですよね。

当然、
そんな嫌な思いを
させてしまうと、
次から物件情報は
もらえなくなります。

 

当たり前ですよね。

 

物件情報が
もらえなくなるのは、
投資家にとって
致命的な事です。

未来永劫
その仲介さんからは
情報が入らない
訳ですから。

 

そうならないためには、
普段からちゃんと
情報に対して
対価を払うって感覚を、
持っていなければいけません。

その感覚が
あるからこそ
次に繋がるし、
投資規模の拡大も
スピードアップするんです。

 

無料の情報や
ノウハウばかりを
集めているなーって人や、
情報に対して対価を払う事に
抵抗している人は、
ちょっとその辺を
意識してみて下さい。

 

それでは。

 

 

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