買いたいと買えるは違う

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篠田です。

 

誰でもそうだと思いますが、
良い物件って買いたいですよね。

築浅、高利回り、高稼働で
おまけに出口も確保されてるヤツ
なんか買えたら最高です(笑)

まー、実際は
こんな物件なんて
ほぼ無いんですけど。

 

狙っているスペックは
皆さん違うと思いますが、
共通しているのは
「買いたい」って事ですよね。

不動産投資は物件を買わないと
事業として始まりませんから
そう思うのは当然だと思います。

本やセミナーで知識をつけたり
ネットで物件情報を集めたり、
現地に行ったりすれば
その気持ちも強くなります。

 

で、そんな風に
勉強したり行動している人は
最近かなり増えてきている訳で、
全員が「買いたい」って
思ってますよね。

ですから
ネットを介して
買いたい物件の希望条件を
伝える訳じゃないですか。

それで不動産屋さんは
希望条件に合う物件を探したり、
提案したりしますよね。

 

でも、不動産屋さんからしたら
問い合わせてくる人は
「買いたい人」なんですよね。

要するに
「買える」か分からないけど、
「買いたい」お客さんなんです。

 

実際に買えるかは
未知数ですから、
不動産屋さんも本気で
対応しないかもしれません。

それに
ホントに良い物件は
そんな未知数の人には
教えないですよね。

 

じゃあ、
不動産屋さんから
本気で対応してもらうために、
どうしたら良いかと言うと。

 

それは、

「買える人」になる事です。

簡単に言っちゃえば。

 

「買いたい人」から、
「買える人」になれば
不動産屋さんも絶対
本気で対応してくれます。

もしかしたら、
良い物件情報を優先的に
紹介してくれるかもしれません。

ですから
まずは「買える人」に
なる事が大事だと言えます。

 

さらに、
もっと強力なのが

「買ったことがある人」

になる事です。

 

これはかなり強烈です!

 

なんたって
実際に「買ったことがある」訳ですから
どんな不動産屋さんも
本気で対応してくれます。

こっちが言わなくても、
相手から希望条件とか
投資対象のエリアとか
色々聞いてきますから。

不動産屋さんにとって
最も良いお客さんな訳ですよね。

 

まー、ざっと
書いてきましたが
まとめると。

 

買いたい人 < 買える人 << 買った事がある人

 

って言う順番で
不動産屋さんから
良いお客さんとして
見てもらえます。

右に行けば行くほど
紹介してもらえる情報も
良くなるし、優先度も出てきます。

 

まずは「買える人」を目指して、
買えたら「買った事がある人」をうまく使って
より良い物件情報を手に入れる。

 

そんな感じで、
戦略的に投資規模を
加速させていけたら、
理想的ですよね。

 

 

 

それでは。

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