良い物件を買うための裏技

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篠田です。

 

少しずつ
子供の生活リズムが
出来てきました。

ミルクを
よく飲んでくれるので、
ホントに助かります。

今また
子供と奥さんが寝てるので、
その合間にブログの更新ですね、、、。

 

それで、
今日の内容なんですが、
昨日ブログ読者さんから
下記内容でメールを頂きました。

内容は
2月27日の記事について
なんですが、
内容をそのまま添付しますね。

 

添付ここから。

最近はブログの閲覧ができておらず、今日は2月25日(土)以降の篠田さんのブログを拝読させていただいております。
そこで、表題の2/27の記事を拝読しまして、率直に「すごい説得力!」と思わされました。
文章校正がお上手なのか、あの記事を読むと本当にそう思わされます。
確かに、私も会社勤めでは業者側の人間ですので、色々なお客さんを見ています。
そこで思うのは、、、【情報に対しての対価】という感覚を持っている人は少ないという現状です。
お金を払う側なのだから良い情報をよこすのは当然=儲かる時は受け入れる、不利な状況になれば全て責任を問う。といったタイプの人が多いです。当然、気持ち良くはないですが。。。
でも、そのような人が増えてくればくる程に、篠田さんが仰られるような考え方を持った人間が勝てる構造になっているのかという視点で見ると、現市場は基本に忠実なだけで差別化が出来るのでは?と思えます。
いつも本当に勉強させていただいております。ありがとうございます。
長文にて失礼いたしました。

 

ここまで。

 

この方は以前、
スカイプ相談をさせて
頂いた方なんですが、
本業は不動産屋さんです。

不動産業界で働きながら
すでに何棟か所有され、
今後の拡大戦略についてお話をしたんです。

 

それで、
この方は業者さんですよね。

その業者さんが私の記事を読み、
上記のような感想をくれた訳ですが。

私がフォーカスして欲しいのは、
やっぱり不動産を売る側の方も
私と同様の感想を
持っているんだなーって事です。

 

 

「情報に対しての対価」という
感覚を持っている人は少なく、
貰えて当たり前、責任は相手に負わせる
というような感覚が多い。

今はやっぱり
こんな感覚が「普通」なんですね。

私からしたら「異常」なんですが(汗)

完全に基本から
逸脱した行動ですもんね。

 

で、私の「普通」の感覚は
前に記事にした通りですし、
業者さんも実際は私と同じ
感覚なんですよ。

ですから、
この方が記載しているように
基本に忠実な
行動を行なえるだけで、
他の投資家よりも
何歩も有利な状況を作れる訳です。

 

結局、
そんな状況を作れる人が
良い物件が買えるし、
良い情報を貰うための
必須条件なんじゃないかと。

巷では
物件を買うためのテクニックや
情報が溢れていますが、
結局良い物件情報を貰うための本質は
この感覚なんじゃないかなー
って思います。

 

今は不動産投資に関する
裏技みたいな情報が多いですが、
良い物件を買うためには
裏技なんて無くて。

こんな風に
基本に忠実に行動出来る人が、
結局良い物件を
買えているんじゃないでしょうか。

 

 

「良い不動産を買うための裏技なんて無い」

 

やっぱりこれが
本質なのかなーって思います。

 

良い不動産を買うためには
基本に忠実である事が
何よりも大切ですし、
これを徹底出来るかが
カギになるんですよね。

ブログ読者さんからの
メールを通して、
改めて気付かされました。

 

今日はそんなお話です。

 

それでは。

 

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