このエリアは横のつながりが強いですに注意

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篠田です。

 

電話でも現地でも
ヒアリングしていて
良く言われるのが、

「ここは横のつながりが強いので
お客さんを付け合ってますよ」

って内容です。

 

こんな考えの所は、
自分の管理物件とは
違う物件の問い合わせが来たときに、
別の管理物件さんに連絡をとって
内見につなげたり、紹介してくれる訳です。

きっと、
管理会社さん同士で
お客さんを付け合って、
地域でお互いの利益を守っていこう
としているんだと思います。

そんな風に協力しあえて、
地域で客付けできたら
ホントに理想的ですよね。

 

でも、
気を付けてもらいたいのが、
その地域の全ての管理物件さん同士で
横のつながりが強い訳じゃないんです。

どう言う事かというと、
例えばその地域に
A・B・C・D・Eの5つの
管理会社さんがあったとします。

 

それで、ヒアリングを
それぞれの会社にしたとすると、
だいたい横のつながりが
強いですよって言います。

そこで私達が
勘違いしちゃいけないのは、
全ての会社が同列で
つながりが強い訳じゃないんです。

 

例えば、

A・B・Cはつながってるけど、
D・Eとはつながってないとか。

D・Eはつながってるけど、
A・B・Cとはつながってないとか。

こんな風に
個別につながってる
感じがあるんです。

 

酷いところになると、
つながりが強いって言ってても、
何処ともつながってない
なんて会社もありますから。

まーもともとは、
管理物件を決めるって言うのが
本来の役割ですから、
つながってない事が
悪い訳じゃないんですけどね。

 

大切なのは、
相手からの言葉を信じるとともに、
それをしっかり
検証する事だと思います。

ホントに
横のつながりが強いのか、
強いのは何処と何処なのか、
どんな関係性なのか。

なんて事を検証する必要があります。

 

よく、
不動産投資の本にも
管理会社さん同士はライバルで、
横のつながりが無い所が多い
とか書いてあると思います。

もちろん
その考え方は合っていて、
書いてある事が
そのままのエリアもあれば、
協力しあっている
エリアもある訳です。

 

本でも相手の言葉でも
やっばり大切なのは
ちゃんと検証する事ですよね。

で、それをやるのは自分だし、
自分で検証して判断していくのが
ホントの自己責任な訳ですから。

 

相手の言葉や
本の内容を鵜呑みにして、
判断を相手に委ねてしまうのは
ちょっと違うのかなーって思います。

 

どんな時でも常に、
自分の頭で判断していきたい
ですよね。

 

それでは。

 

 

 

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