購入の判断を明確にするには

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篠田です。

 

昨日は、投資家が
物件購入の判断を
しなければいけないと、
書きました。

今日はその続きです。

 

これから
不動産投資を始める人でも、
すでに始めている人でも
そうなんですが、
購入の判断って難しいと思います。

 

どんな風に難しいのかと言えば、

買っていいのか。
本当に満室経営できるのか。
融資は引けるのか。
将来の出口はどうなのか。

なんて所が気になって、
判断が出来ない場合が多いですよね。

 

私も最初の方は
そうでしたし、
判断する基準や何をもとに
判断して良いのかが
分かりませんでした。

これは買って良いだろう
って思っても
その確証が得られ無いし、
ヒアリングしたら
良い話が聞けなかったりで
明確な判断ができなかったんです。

 

最初はそんな感じでしたが
今では判断基準が明確なんで、
良い情報が入れば
瞬時に買うのか買わないのかが、
判断できるようになりました。

もちろん、
簡単にこの判断が
できるようになった訳ではないですし、
何か裏技を使った訳でもありません。

 

購入の判断が
明確にできるようになったのは、
やっぱり購入の基準と
自分の状況が明確にできたからで、
それを明確にできるように
取り組む事が大切なんだと思います。

それで、
購入の基準と
自分の状況を明確にするには、
何が必要かと言うと。

やっぱり「知識」「経験」です。

 

知識は
不動産投資に関するものはもちろん、
それ以外にも
経営の知識なんかは必要になるし。

経験に関しては
現地調査やヒアリングの
数や体験が必要です。

 

この2つを
しっかりと身に付けるから、
購入する物件の良し悪しや
購入の可否判断が
できるようになる訳です。

何かのセミナーに出たから
誰かに方法を教えてもらったからと言って、
すぐにできるようにならないんですね。

 

ここをしっかり
理解しておかないと、
セミナーでテクニックを学んだり
買う気になったとしても、
結局、土壇場で明確な判断が
できないんです。

それで、
賃貸仲介店のスタッフや
銀行員の話に影響されてブレたりとか、
売買仲介さんの話で
買う気になっちゃうんですね。

 

こんな感じで
投資を進めても
上手くいかないし、
結局買えません。

本当に必要なのは
自分の実力で、
「知識」と「経験」に基づく
明確な判断力なんですね。

 

なんだかんだ言っても
自分の力が無いと買えないですし、
そんな状態で不動産投資を
やっていても、
楽しくないと思います。

まずは
明確な判断力をつけるために、
「知識」「経験」
投資していきたいですよね。

 

 

それでは。

 

 

 

 

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