現地調査のハードルを下げる方法

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篠田です。

 

昨日は
現地調査が不安な
場合について書きました。

今日は続きです。

 

昨日も書きましたが、
どうしても現地調査が
不安な方も多いと思います。

それで、
とりあえず行ってみる事を
お勧めしましたが、
それでも動けない場合も
あると思います。

 

・購入対象の物件が見つからないとか。
・見つかっても遠方で大変そうとか。
・なかなか時間が取れなくて、
 物件が無くなっちゃったとか。

こんな感じの理由で
現地調査にまで辿りつかない、
行くハードルが高い場合ですね。

 

もちろん
それでも行くのが本来ですが、
現場慣れしてない人からすると
もの凄くハードルが高いですよね。

「行こう、行こう」
思っているうちに、
どんどん時が流れて
結局行けてないみたいな、
そんな感じになっちゃうと思うんです。

 

結局、こういう人は
現場の経験が積めないから、
何かのタイミングで
良い物件をもらっても、
行動にスピード感が無いんで
買えないんですね。

 

現地調査に行ってない → 不安
→ 行動が遅い →
良い物件情報をもらっても買えない
→ やる気が無くなる

こんな感じの流れになります。

 

じゃあ、
この流れを変えるためには
どうしたら良いか、と言うと。

まずは現地調査に行く事ですよね。

当たり前ですが。

 

で、いきなり
購入対象の物件とか
遠方とかに行こうとするから
大変なんです。

つまり、
最初はどんな物件でも
良いんですね。

 

ですから、
一番簡単な方法は

「自宅の近くの物件を調査しに行く」

これに尽きると思います。

もちろん、
自分の投資手法に合った
物件を見に行く必要はありますが、
別に購入対象じゃなくても
良いんです。

 

まずは、
現場の経験を
積みたい訳ですから。

現場に行く事だけを
目的にした方が、
行動がシンプルになると
思います。

 

自宅の近くの物件なら
どんな人でも
見に行く時間は取れるし、
ハードルが低いじゃないですか。

それに、
自宅の近くでも
賃貸需要なんて
分からないもんですよ。

実際、私は
自宅近くとか
地元の賃貸需要なんて
全く分からないですからね(笑)

 

そう言う所も含めて
自宅近くの物件を見に行って、
ヒアリングまでやってみると
凄く勉強になると思います。

現地調査の
対象になるような物件が
見つからない人や、
遠方に行くのはちょっとなーって人は
この方法を試してみて下さいね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

そうか!
近くの物件を
見に行けばいいんだ!
って思った方は
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