供給過剰エリアで買って良いパターン

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篠田です。

 

昨日は、
現地調査に行ってきた
物件の概要を書きました。

この物件は
結果的には購入を見送りましたが、
その理由として

「供給過剰エリア」

だった事をあげています。

 

一般的には
賃貸物件の供給過剰エリアで
買う事はタブーとされてますが。

全てのエリア、
物件でダメとも限らないんで
注意が必要です。

 

供給過剰エリアで
買っちゃダメな理由として、

ライバルが多い、
家賃の下落スパイラルにはまる、
広告料など募集の経費がかかる、
なんて事があげられますが。

募集経費が
想定よりかかる事で、
賃貸経営が
成り立たなくなりますよね。

 

需要より
供給が多ければ、
入居してもらうための
経費がかさむのは
当然ですからね。

ですから、
あえて供給過剰エリアで
買う必要はないんです。

 

ですが、
ここも考え方を分ければ、
買って良い物件も
見つかります。

具体的には、
供給過剰エリアと
これから買おうとする
物件のエリアがカブっているのか、
間取りや仕様までカブっているのか、
そのエリアの需要はどうか、
と言った事を
詳細に聴取して、
分けていくんですね。

こんな風に
どんどん分けて考えていくと、
中には供給過剰エリアでも
入居付けにそれほど影響が
無い物件も見つかります。

 

良くあるのが、
○○エリア全体で供給過剰なんで、
賃貸の営業スタッフが
とにかく供給過剰ですって
話をしてくる場合です。

これって
まさに一般論なんですよね。

 

これをそのまま
鵜のみにしちゃうと、
そのエリア全体で
買えなくなっちゃいます。

ですから、
ちゃんと分けて
考えなくちゃ
いけないんです。

 

さっきあげた要素を
ちゃんと分けて考えていけば、
供給過剰エリアでも
買える物件が
見つかる可能性はありますので、
参考にしてみて下さい。

もちろん、明確に
分けられるようになるには、
知識の他に現地調査の経験も
かなり必要なんで、
投資家としての力が
ある程度ついてから
検討する方が良いと思います。

 

まー、1棟目から
やろうとすると危ないんで、
そこは無理しないで下さいね。

 

それでは。

 

 

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