賃貸の営業スタッフさんの気配りに感謝です

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篠田です。

 

先日退去前に
2部屋決めてもらったと
書きました。

通常は
部屋を決める時って、
中を案内して
設備や部屋の仕様を確認してもらい。

条件が合えば決まり、
合わなければ次の物件の内見に
行くかと思います。

 

こんな流れが通常ですから、
今回3室退去があった茨城の物件は
本来はまだ3室とも
入居が決まらないはずなんですね。

お金をかけて
リフォームした部屋は、
私のエゴで直したんで
一般受けしなくて決まらず。

残りの2室は退去前なんで、
内見もできない状態だったんですから。

 

それでも
退去前の2部屋を
先に成約してもらい。

おかげ様で残るは、
すぐに内見できる
リフォームした部屋のみと
なりました。

 

で、実は
退去前の2部屋を
先に成約してもらえたのは。

賃貸の営業スタッフさんたちが
気を利かせてくれたおかげなんです。

 

前にも
ちょっと書きましたが、
リフォーム済の部屋へ
案内に行ってもらった時に。

お客さんの反応をみて
そこの部屋は決まらないと
判断してくれて。

 

本来なら
別の内見できる物件に
行くところですが。

なんと!
退去予定の部屋を
借りてもらえるように
交渉してくれたんですね。

 

おかげで、
これから退去する2部屋は
先に入居が決まり、
すでにリフォームしてある部屋は
いつでも案内、入居ができる状況に
してくれました。

だいたい退去の後は
部屋の状態にもよりますが。

早くても数日、
部屋の状態によっては
数週間は原状回復の時間に
必要じゃないですか。

 

で、この時間って
通常は空白期間で、
お客さんに紹介しにくいんですが。

今回の場合は
退去予定の部屋から決めてますから、
この空白期間が最小限で済むんです。

これって投資家からすると、
ホントにありがたいんですね!

 

それで、
空白期間については
賃貸の営業スタッフさんも
理解してくれていて。

すぐに案内可能な
部屋を残して、
先に退去予定の部屋から
決めてくれた訳です。

 

もちろん、
リフォーム済みの部屋が
お客さんから好まれなかった
要素もありますが。

そこで次の物件に行かないで、
退去予定の部屋で交渉してくれるなんて
ホントに気が利きますよね!

 

こんな風に
気を利かせて案内してもらえて、
凄くありがたいなと思います。

今回の件を通して、
改めて私たちの事業は
他の方に支えられて
成り立っているんだなって
実感しました。

 

いつまでも
この気持ちを忘れないように、
これからも不動産投資に
携わっていきたいと思います!

 

それでは。

 

 

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