決算書は時間がかかる

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篠田です。

 

不動産投資の
セミナーを受けた場合、
けっこうすぐに
効果が出せる分野があります。

空室対策とか
業者さんの開拓なんかは
そうですよね。

 

これに対して
効果を出すまでに
時間がかかる分野があって。

融資とか決算書なんかが
そうだと思います。

 

融資の場合だと
属性が足りない場合に転職したり。

自己資金を貯めるための
時間がかかりますし。

決算書の場合は
実績を作るのに時間がかかるんです。

 

先日決算書のセミナーに
参加してきたと書きましたが。

ここで得られた知識も
結果に結びつけるまでには
時間がかかるものが多かったです。

時間がかかると言うよりも
時間が必要とか
時間をかけて作り上げていく
イメージの方が良いかもしれません。

 

なぜ時間が必要だったり
かけなくてはいけないのかと言うと。

それは
決算書が出来上がるのに
1年かかるからです。

まー当たり前の話なんですが、、、。

 

空室対策の場合なんかは
新しい知識をつけてから
すぐに実行すれば、
最短で1週間とかのスパンで結果がでますよね。

これに対して決算書は、
新しい知識の成果を得るためには
1年スパンでみていかなくてはいけません。

そう言う意味で、
とにかく時間がかかるんですね。

 

結果がでるまでに
1年スパンの時間が必要ですから、
狙い通りの結果に
出来れば良いんですが。

そう出来なかった時には
次の決算期まで
1年待たないといけません。

 

ちょっと予測が甘かったり
事前に決算内容を想定していないと。

まるまる1年
棒に振っちゃう可能性が
あるんですね。

 

こう言う観点でみると
決算書って時間がかかるし。

時間がかかるからこそ、
最初から狙い通りに
作っていった方が良いと思います。

 

私は3年前に
1棟物を買い始めた時に。

1期目から良い決算書を作る事、
良い決算書になるような
物件を買う事を意識してきました。

 

通常は1期目から
良い内容(黒字)にならないのですが。

事前に対策すれば
1期目から黒字で決算書を作れるんですね。

 

1期目は普通
赤字になるんですが、
これを黒字にすれば。

他の投資家より
1年早く良い実績が作れますし、
大きなアドバンテージになる
可能性があります。

 

自分がより、
有利な条件で融資を受けたり
有利な条件で物件を買えるように。

投資初期の頃から
決算書も戦略的に作ってきました。

 

ちょっとした事ですが、
こんな感じで
準備をしておくと。

良い物件を
買うためのチャンスに、
つながってくるんじゃ
ないかと思います。

 

それではまた。

 

 

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