融資の厳しい時はどうするか

公開日: 

まずは順位の確認からお願いします。
    ↓  ↓  ↓



こんにちは。篠田です。

 

最近けっこう
融資が厳しくなってきている、
と言う話を聞くと思います。

私の実感としてもそれはあって、
ここ1~2年前に比べると、
誰にでも融資が出る状況ではなくなりました。

 

まー、誰にでも
融資が出る状況の方が
異常だと思いますので、

少しずつ通常の状況に
戻っているのかもしれませんね。

 

それで、私たちのように
RC物件をレバレッジをかけて
買っていく投資スタイルの場合、

融資か厳しくなると
フルローン、オーバーローンで
買いにくくなります。

 

当然、
融資の出る状況よりも
「買いにくく」なる訳です。

もちろん、
全ての人が同じように
買いにくくなる訳じゃなくて、
新規に買い進めようとする場合が
多いと思います。

 

通常はこんな状況になると、
融資が厳しいので、
RC物件を買うのを
あきらめてしまうかもしれませんが、

融資が厳しい=買うのをあきらめる、

と言うのももったいないので
考え方を工夫したいですよね。

 

で、どんな風に工夫するかと言うと、

狙う物件の規模とか、
投資スピードとか、
融資を使わない買い進め方とか、

色々あると思います。

 

物件の規模を例に考えてみると、

例えば1億円の物件を
買おうと思っていたとして、
フルローンが出る状況なら
必要な自己資金は
諸費用の700万円くらいですよね。

これが融資が厳しくなって、
頭金1割を求められると、
頭金+諸費用で1700万円必要になってきます。

ですから、
700万円の自己資金だと
買えないですよね。

まー、当たり前ですが(笑)

 

で、そこで考え方を変えて、
狙う物件の価格を下げて
5000万円にしたとすると、

頭金1割+諸費用で850万円あれば
買う事ができます。

こっちの方がまだ
現実的に買えますよね。

 

物件規模は小さくなりますが、
ちゃんとキャッシュフローの出る物件であれば、
頭金を入れてでも買って、

少しでも早く
賃貸業の実績を作っていく、
と言う考え方も
大切なんじゃないかと思います。

 

規模の大きな物件を買う事だけが、
正解ではないと思いますので、
融資状況や自分の状況に応じて
柔軟に買い方を工夫していきたいですよね。

こんな風に工夫できれば、
融資状況に左右されずに
自分の投資目標に向かって
進んでいけると思いますよ。

 

それでは。

 

堅実に買っていくのも大事だなー
って思った方はポチッとお願いします。

内容が参考になればクリックお願いします。
    ↓  ↓  ↓

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑