満室経営は結果よりもプロセスが大事

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こんばんは。篠田です。

 

満室経営って大切ですよね。

私たち不動産投資家は、
収入の源泉が
入居者さんからの家賃ですから、

満室経営が
定した収入につながる訳です。

 

それが、

・空室がなかなか埋まらない、
・どうやって埋めたら良いか分からない、

みたいは状態になって、
満室経営ができないと。

賃貸経営が苦しくなると思います。

 

特に、
なかなか空室が埋まらない場合、
とにかくあらゆる手を使って
埋めようとしますよね。

 

例えば、

礼金敷金を0にして、
フリーレントつけて、
広告料を増やして、
設備も新しいものにして、

みたいな。

ガンガン条件を良くして、
埋めようとすると思います。

 

これで、
すぐ埋まれば一応OKなんですが、
それだけだと次につながらないです。

何故かと言うと、
何が原因で埋まったのか
そのプロセスを把握できないからです。

 

礼金敷金などの条件なのか、
広告料なのか、設備なのか、
どれが原因で埋まらないのか分からないんですね。

でも、

「とりあえず埋まればOKでしょ」

って考えもあるかと思いますが。

それだとある意味、
思考停止しちゃってますよね。

 

やっぱり私たちは、
「とりあえず」で終わらせないで、

「なぜ埋まったのか」、

「どうやったら埋まったのか」を検証したり、考えたり、

そのプロセスを
重視したいですよね。

 

プロセスを
しっかり突き詰めていく事で、
満室経営の結果もでてきます。

1棟1棟着実に考えていく事で、
不動産投資家としての
経営力もついていくんですね。

 

こうやって、経営力がつけば、
買う前から埋まるのが分かるようになるし、

難易度の高い物件も
買えるようになると思います。

 

こんな風になれたら
不動産投資がホントに楽しくなると思いますよ。

 

そのためには、空室を

「とりあえず埋まった」

より、

「狙って埋めた」

ようにしていきたいですね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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