売買仲介さんと打ち合わせ、知識と経験の差

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こんばんは。篠田です。

 

今日の午前中、
知らない番号から電話があり。

出てみると、
以前問い合わせたことのある
売買仲介さんでした。

 

この方とは
まだ会ったことが無く、

私の地元近くまで来る、と言うので
急きょ打ち合わせすることにしました。

 

待ち合わせは
最寄り駅の喫茶店。

私の方が早めに着いたので
席の確保へ。

 

今日は祝日、
しかも15時待ち合わせ。

と言う事もあって、
喫茶店はかなり込んでいましたが、

早めに着いたのが功を奏して、
席の確保に成功しました!

 

少し待ってると
その売買仲介さんがやってきて。

軽くあいさつし、
早速物件資料を出し始めました(笑)

 

話を聞くと、この方
不動産業界に入ってまだ日が浅いとの事。

それも相まって
見せてもらった資料は
私の目線とは違う内容の物でした。

 

打ち合わせ中、
私の狙う物件の特徴や
ポイントを教えて欲しいと言われ。

いくつか伝えたんですが、
どうにも要領を得てない感じなんですね。

 

こちらとしては
分かりやすく特徴やポイントを
伝えたつもりなんですが。

先方には
それがうまく伝わらないんです。

 

話ながら感じたのが、
「知識」と「経験」の差があるなー
ってところですね。

先方には
不動産業界の「知識」とか「経験」が
まだ培われてないんです。

 

なので、
いくら私が欲しい物件の
特徴とかポイントを伝えても、

それが入らないんですね。

 

で、これって実は
責任は私にあって。

相手にとって
分かりやすい表現とか
言い回しをできてないんですね(汗)

 

特に、不動産投資って
「良い物件の定義」が
人によって違ったり、

目的によって違うので。

どの特徴、
ポイントについて「良いのか」を
明確にしないとダメですよね。

 

そう言う意味では、
今日の打ち合わせでは
「良い物件の定義」が
定まらない感じだったと思います。

もちろん、細かく

・築年数は○○年、
・利回りは〇〇%以上、
・駅から徒歩○○分以内、

とかを
定めるんじゃないですよ。

 

私の狙っている
「良い物件の定義」が
定まらなかった。

相手に
伝えきれなかったなー
ってところです。

 

まー、打ち合わせで
細かい話をするのも
あんまり意味がないんで。

物件資料のやりとりを通して、
伝えられたらなと思います!

 

それでは。

 

 

 

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