自己資金は信用の証

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篠田です。

 

不動産投資を始める
ハードルとしてよく言われるのが、
自己資金が無いって事です。

1番小さな物件でも数百万円、
大きい物件になると
数億円が必要な世界になりますから、
当然自己資金が無いと買えない訳です。

 

それでも今は
買いたい人が多くて、
しかも売りたい業者さんも
多い状況なので、
「自己資金無しで買えます」とかって
良く目にしますよね。

「自己資金無しで買える」って
見たり、言われたりすると
ついついその言葉に魅せられて、
買いたくなっちゃうと思います。

 

もちろん
良い物件で、良い融資条件なら
買うべきだと思いますが、
実際はそんなケースって
ほぼ無いんです。

最近だと、業者さんが
一番儲かって終わり、
っていう取り引きが
多いんじゃないでしょうか。

自己資金が無い人ほど、
そんなケースになっています。

 

現に、私のところに
投資相談に来る方は、
こんなケースの方が
ホントに多いです、、、。

 

で、融資を受けて
買っていきたい人に
感じてもらいたいんですが、
そもそも自己資金が無い状態で
融資を受けるって言う事が
どんな状態なのか、なんですよ。

どう言う事か、と言うと。

 

貸す側から考えると
良く分かると思うんですが、
金融機関から見て
「お金を貸す」事が
どんな事か、なんですね。

金融機関からすると
私たちにお金を貸す事は、
他人から預かっているお金を
リスクを取って
貸し出すって事じゃないですか。

 

それで、
預かっているお金って
銀行を信用してもらって、
地域の人が
預けてくれている訳ですよね。

という事は、
そんな地域の人の信用を
リスクに晒して貸し出すんです。

私たちが融資を受けるのって、
良く考えるとこんな行為なんですね。

 

ですから、
私たちが借りるお金って
たくさんの人たちの信用って
訳なんです。

 

たくさんのお金=信用なんですね。

 

じゃあ、
そんなたくさんの
信用を借りる私たちが、
自己資金を
持って無かったとしたら、
どうなるでしょうか。

 

たくさんのお金=信用ですから、
お金を持って無い=信用が無い。

 

という状況になります。

冷静に考えると
分かると思いますが、
こんな状況では
借りられないですよね。

 

自分の信用を作れてないのに、
他人の信用を借りるのって
辻褄が合わないじゃないですか。

仮に1億円の
お金を借りるとしたら、
最低でも自己資金としては
2000万円は欲しいですよね。

借りる側の責任を
果たすって意味でもね。

 

ですから、
責任を持って
融資を受けるためには、
やっぱり自己資金が
必要なんです。

借りる上での
信用の証なんですね。

 

まー当たり前の事なんですが、
みんながこぞって
融資を受けている今だからこそ、
その当たり前に気付くことが
大切なんじゃないかと思います。

とりあえずで
融資を受けちゃう前に、
一度考えてもらえたらな
と思います。

 

 

それでは。

 

 

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信用を築かなくちゃいけないな!
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