融資の厳しい時はどうするか ②

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こんにちは。篠田です。

 

今日は昨日の続きです。

融資の厳しい時に工夫する、
投資スピードについてですね。

 

フルローンが
比較的簡単につく状況であれば、

1年間に2~3棟、
1億円の物件が欲しいとした場合、

必要な自己資金は1400~2100万円
(700万円×2~3棟)となります。

 

自己資金が2000万円あれば、
買える可能性が出てきます。

この場合、
投資スピードのイメージは
1年間に2~3棟買っていくですよね。

 

これに対して
融資の厳しい状況では、

フルローンが出にくいので
頭金を入れても買っていくとすると。

 

最低1割の頭金を
入れると想定して考えると、

1億円の物件を買うのに
1700万円必要になります。

これは昨日も書きましたよね。

 

で、仮に、
持っている自己資金が
2000万円だった場合、

融資の厳しい状況だと
1棟買うのに1700万円必要なので、

1年間に1棟買っていく
イメージになります。

 

フルローンが出やすい状況では
1年間に2~3棟買えるけど、
融資が厳しくなると1億円の物件は
1年間に1棟しか買えなくなるんです。

ですから、必然的に
投資スピードって遅くなりますよね。

 

それで、ここで陥りがちなのが、

投資スピードが速い=成功で、
投資スピードが遅い=失敗みたいな。

こんな感じのイメージがあるんですね。

 

このイメージがあると、
頭金を入れて買って
投資スピードを遅くする事に対して、
もの凄く抵抗感が出てきます。

 

でも、実は、
初期の投資スピードが遅くても
確実に良い物件を買っていれば、
物件の運営実績が作れるし、

運営実績が良ければ
フルローンやオーバーローンで
融資を受けられる可能性も
見えてくるんですね。

 

そう言う意味では
買う投資スピードを遅くしたとしても
時間をかければ投資スピードって速くできるし、

ただ単に、
買っていけば良いわけじゃ
ないんだと思います。

 

もちろん、
どんな物件にも頭金を入れて
買えば良いかと言うと、
それは違いますので、

頭金を入れて買って良い物件と、
頭金を入れても買っちゃいけない物件は
見極めたいところですよね。

 

融資が厳しくなると
1年間に買える物件の数は
少なくなるかもしれませんが、

後々の投資スピードを
速くするために、

敢えて投資スピードを
遅くするような買い方も
必要なんじゃないかと思います。

 

そう言う観点も持っていると、
投資戦略を練る上での
工夫が生まれてくるんじゃないでしょうか。

 

それでは。

 

 

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