水車の法則、不動産投資成功への共通点

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こんばんは。篠田です。

 

ちょっと前に
「水車の法則」について
何かの本で読みました。

 

水車って
皆さん何となく知っていると
思いますが。

水の力で車輪を回して、
それをエネルギーに変える
機械のことです。

 

昔から
精米や製粉に利用され、

現代では発電にも
利用されています。

 

農業用だけじゃなくて、
生活に欠かせない電力にまで
応用されているんですね。

 

動力源が水(水流)なので、
水が流れている限り、
安定してそのエネルギーを
供給できる訳です。

それが水車の特徴ですね。

 

それで、
「水車の法則」とは何か、
についてですが。

 

水車って、
最初は止まってて。

止まってる
車を動かすために、

始めは大量の水と
大きな圧力が必要なんですね。

 

始めに
一番大きな負荷が必要で、

車輪がいったん
回り始めてしまえば。

 

慣性の力によって
少ない力でも回し続けられます。

安定して回すためには、
回し始めが一番大変なんですね。

 

要するに、
何事も始める時が
一番労力がかかって大変で、

いったん始めてしまえば、
あとは安定して回る、と言う事です。

 

これが「水車の法則」ってヤツですね。

 

それで、全く同じ事が
不動産投資にも言えて。

不動産投資も
始める時が一番大変です。

そこが一番大変で、
良い物件を買って
事業が安定して回りだすと、
もの凄く楽になります。

 

最初は、

投資目標を決めて、
投資手法を決めて、
勉強して知識をつけて、
現地調査に何回も行って、

って感じでとにかく大変なんですね。

 

それに、
すぐに成果がでるかも分からないし、

買えそうと思っても
他の投資家に取られたり、

融資がダメだったりで
ホントに大変な要素が多いです。

 

「何でこんなに大変なんだ」、
と思うくらいなんですけど。

そこが

「水車の法則」

と一緒なんですね。

 

最初にそのくらい
大きな労力や努力が必要で、

それを続けていく内に物件が買えて、
一度良い物件が買えれば、

あとは水車同様、
安定して事業が回っていく。

 

一度安定して
事業が回ってしまえば、

あとは楽なので、
次の事業を回すために労力が使える。

 

こんな風に、
1棟1棟買い増ししていければ、
自然と投資規模は大きくなります。

 

投資規模が
大きくなればなるほど、
より事業は安定しますし。
(安定して水車が回るような感じですね。)

結果的には、
継続的に安定した事業を
回し続けられるようになる、
と言う訳ですね。

 

不動産投資も水車同様、
事業を回し始めるまで
(物件が買えるまで)がもの凄く大変です。

ですが、
途中であきらめたりせずに、
継続してやり続けることができれば
必ず成果がでます。

 

これは断言できますね!

 

これから本格的に
始めたいと思っている方は、
どんなに大変でも

 

「継続してやり続けるんだ!」

 

って決めてもらえたらなと思います。

 

そうすれば、
不動産投資の場合は
絶対に成果が出ると思いますよ。

 

 

 

それでは。

 

 

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