9棟目の1部屋をもう決めてくれました

公開日: 

まずは順位の確認からお願いします。
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篠田です。

9棟目の空室なんですが、
すでに1部屋入居が決まりました。
(8月13日から入居してます。)

決まった部屋は306号室です。

あのリビングの壁紙が
切れていた部屋です。

まだ現状回復できて無いんですが、
そのままの状態で内見してもらって
すぐに決まりました。

ただ、
当然そのままって訳にはいかなくて
内見時に色々要望は受けました。

どんな要望かと言うと

・切れてる壁紙を直す
・エアコンを新しくする
・畳の表替えをする
・洗面台を新しくする
・敷金を2ヶ月→1ヶ月にする

こんな感じです。

私としても
もともとエアコン以外は
新しくしようと思ってましたから、
条件としては問題ないレベルの要望です。

なので、すぐにOKしました。

問題はエアコンですね。

もともとついてるエアコンが
4kwの大きいヤツだったんで、
最初はクリーニングで対応しようと
思ってました。

他の要望を受け入れる代わりに
エアコンの交換は
無しにしようとしたんです。

でも、
現地で業者さんと打ち合わせたら
2.8kwのヤツでも十分だって話だったんで
結局交換する事にしました。

2.8kwにするだけでも
かなり安くなりますからねー。

私にとっては
非常にありがたい提案だったです。

細かい事なんですが、
こんな感じで
提案してくれる業者さんは
私はとっても好きです。

業者さんとすれば
そのまま4kwのエアコンをつけた方が
儲かるんですけど、
どうしたら機能と費用の
バランスをとれるかを
考えてくれるんです。

つまり、
私の費用負担を
しっかり考えてくれる訳です。

こんな感じで
提案してくれる業者さんの場合、
私は見積もりに細かい注文はつけません。

その業者さんの
仕事に対するスタンスが
「自分が儲かるため」
じゃないからです。

相手のために、
プライドを持って仕事してるんですね。

まさに、プロの業者さんだと思います。

そこが分かるんで、
つまらない価格交渉なんて
やらないんですねー。

それよりも
他の部屋の工事とか
色々任せたくなります。

やっぱり
不動産投資は事業ですから、
こんな感じで業者さんとも
付き合っていきたいですよね。

相手もプロの業者、こちらもプロの投資家

こんな関係性でやっていけると
不動産投資ってホントに楽しく
取り組めるんじゃないかと思います。

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