満室でもヒアリングはやりましょう

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篠田です。

 

昨日、見てきた
物件のスペックと
写真を載せたんですが。

満室なのに
何で空室の写真がアップされてるのか
多数の突っ込みが入ったので、
補足しますね(笑)

 

満室なのは確かなんですが、
実はあの部屋だけ
申し込みベースだったんです。

なので、
まだ入居して無かったので
空室の写真が撮れたって訳です。

説明すれば
凄く単純な理由だったですけど。

以上補足でした(笑)

 

それでは、
今日の本題に入りますね。

 

物件を検討する時に
満室だった場合、
ヒアリングをしない人って結構居ます。

「今満室なんだから大丈夫だろう」

って感じで安心しちゃうパターンですね。

 

でも、実際は
どんな物件でもヒアリングは
しなければいけません。

築年数が新しくても古くても、
満室でも空室でも
とにかくヒアリングを徹底します。

むしろ、
ヒアリング無しに
購入の可否判断を下すなんて
論外です!

 

それ位大切ですし、
投資家としてのリスク許容度が
この精度で決まると言っても、
過言ではないと思います。

入居率が高いと
ついつい手を抜いてしまいがちですが、
この作業を怠ると
思うように満室経営が出来ないので、
要注意です。

 

今回見に行った物件も、
実は私が情報をもらった時点では
7室空いていました。

売買仲介さんに確認してみると
半年以上空いているとの事。

幸い、
現地に行く調整をしている間に
埋まったんですが、
何故埋まったのかも含めて
しっかりと把握しておきたい
ところですよね。

 

それで
じゃあ今回
どんな風にヒアリングしたかと言うと、
久しぶりに遠方に行ったので
通常よりも念入りにやってきました。

 

通常は多くて3~4社ですが。

 

 

 

今回は9社です!

 

 

大手のフランチャイズ店から
地元の小さな店まで、
そのエリアのほぼ全ての仲介店を
回ったと思います。

そこでどんな事を聞いて
何が分かったのかは
また次回以降に書いていきますね。

 

 

それでは。

 

 

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