購入の判断をするのは誰か

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篠田です。

 

業者さんから
物件情報をもらって、
立地が悪くても
スペック的に良ければ、
すぐに現地に行きますよね。

それで、
現地で物件を見て
近隣の仲介店に
ヒアリングしていくと思います。

 

ヒアリングまで終われば
その後に金融機関に持ち込んで、
融資の感触を
確かめていくじゃないですか。

 

で、この流れの段階で
例えばヒアリングの時に、
凄くネガティブな話とか
マイナスの話を
聞くこともあると思います。

例えば、

このエリアは埋まらないよ。
空室が多くてみんな大変だよ。
やめた方がいいよ。

なんて話を聞くことがあるんです。

 

もちろん
ホントにダメな場合も
あるんですが、
実際はそうでもない場合も
多いです。

何故かと言うと、
ヒアリングの精度が低いからです。

 

こういう
ネガティブな要素に、
引っ張られている時点で
まだまだ精度が低いんですね。

ですから、
検討物件のエリアについて
正確な情報を
掴んでいない可能性があります。

でも
何となく不安なんで、
購入すべきかどうか
判断できないんですね。

 

あとは
金融機関に物件を持ち込んだ時に、
担当者さんから
このエリアは家賃下落が激しいから
評価が出ないとか言われたりします。

それで

金融機関の評価が出ない=ダメな物件

って思って購入を諦めちゃうんです。

 

でも、
その金融機関って
そもそも収益還元評価が
得意なところで、
立地の良い所じゃないと
評価が伸びないんですね。

ですから、
この金融機関の言う通りに
購入の可否を判断するのって
正解じゃないんです。

 

ヒアリングの例も
金融機関の例もそうなんですが、
結局、誰の判断で物件購入の可否を
決めているのかって事なんです。

ヒアリングの話で決めるなら
仲介店の判断だし、
金融機関の話で決めるなら
銀行員の判断ですよね。

 

でも
良く考えて欲しいのは、
じゃあ投資するのは
誰なんだって事なんですよ。

実際に物件を買って
投資していくのは、
私たち投資家ですよね。

仲介店のスタッフでも無いし、
銀行員でも無い訳です。

 

それを考えると
仲介店の判断、銀行員の判断で
物件の可否を決めるのって
おかしいですよね。

もちろん、仲介店の話は
満室経営するために必要な情報ですし、
銀行員の話は、購入する物件の
評価を知るために必要です。

 

でも、結局
それぞれの話って、
購入を判断するために必要な

「情報」

なんですよね。

その「情報」を
集めているだけなのに、
購入の可否判断を
それに委ねちゃうのって、
何か違うような気がします。

 

あくまでも
投資をするのは私たちだし、
物件購入の判断をするのは
「投資家」ですよね。

これを忘れてしまうと
ネガティブな情報や
マイナスの情報に左右されて
正確な判断ができないと思います。

 

購入の判断をするのは投資家なんだ!

 

当たり前の事ですが、
意外と忘れている人も居るので
書いてみました。

仲介店や銀行員の話で
揺らいでる人は、
一度確認してみて下さい。

 

 

それでは。

 

 

 

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