決算書の勉強

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篠田です。

 

土曜日に
決算書の勉強のために
セミナーに行ってきました。

参加費用が十数万する
本格的なセミナーです。

 

決算書って言うと
誰もが苦手で。

難しいとか
分からないと思う
分野ですよね。

 

でも、決算書って、
不動産を継続的に
買い進めていく上では
必須の知識だし。

ここを勉強するかどうかで、
その投資家の2年後3年後の投資実績は
大きく変わると思います。

 

継続的に
融資を受けられるように
決算書を作れれば。

2年後3年後に
規模の大きな物件や
難易度の高い物件を
買える可能性がでてきます。

 

投資初期にいきなり
上記物件を買おうと思っても、
現実的じゃないですし。

何の実績も無い
個人や法人に対して
簡単に融資は出ないですよね。

 

それで、
良い決算書を作るためには
予め準備をしておく必要があって。

当たり前の話になりますが、
後から調整する事って不可能なんですね。

 

ですから、
いかに前もって
決算書の数字を把握しておくか。

税理士さんに対して
的確な指示や方針を
伝えておくかが大切になります。

 

税理士さんって聞くと
決算書の事を何でも知っていると
思うかもしれませんが。

あくまでも税務のプロなので、
不動産投資に対する方針は
分からない事が多いです。

 

そもそも、投資方針を考えるのは
私たち「投資家」の仕事ですし。

苦手な事は専門家に任せよう!と
思う方もいるかもしれませんが。

投資の方針まで任せちゃうと
危ないと思います(汗)

 

不動産投資において

どこを任せて、
どこを任せちゃいけないのか。

そこは明確に分けて
考えなくちゃいけない
ところだと思います。

 

今回のセミナーでは
私も知識として
足りなかったところがあって。

新しい観点をもらえて
非常に勉強になるセミナーでした!

 

あの内容だと
投資初心者の方が受けた場合。

軽く10年分の
不動産投資の経験が
身に付くんじゃないでしょうか。

 

十数万円で
10年分の経験が買えるとしたら
めちゃくちゃ「安い」ですよね。

決算書の作り方ひとつで
1000万円単位で
納税額が変わるケースもありますし。

特に私たちのように
価格の大きなRC物件を買う投資家は
その影響が大きいと思います。

 

不動産投資の場合は、
知識や経験を買うことに対する
費用対効果が
めちゃくちゃ高い分野です。

自己防衛のためにも、
ためらわずにどんどん
使っていきたいですよね。

 

それでは。

 

 

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