あいつが悪い

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こんばんは。篠田です。

サラリーマン時代に
感じていたことなんですが、
同僚や上司、取り引き先の担当者、
その他の関係者も含めて、
何かトラブルが起きたときに
すぐに人のせいにする人が多かったです。

やっぱり
自分のミスを認めたくない、
自分は間違ってないって
誰でも思いますよね。

本当に自分のミスでなければ
認める必要はないですし、
考えを改める必要もないですから。

ただ、
明らかに自分の不手際で
トラブルが起こっているのに、
それを同僚や部下、
取り引き先の責任にするのは
どうなんでしょうか?

皆さんの周りにも
こういう人ってけっこう居ますよね。

私も昔は
何かうまくいかなかったり、
失敗したときは周りのせいにしていました。

人のせい、
環境のせい、
生まれてきた時代のせいに
してたんです(笑)

さすがに
生まれてきた時代のせいにするのも
どうかと思うんですが、
そのときは本気で思ってました。

そんな私が
考え方を変える
きっかけとなったのが、
不動産投資でした。

不動産投資に出会ってなかったら、
昔と同じ考え方のままだったかもしれません。

では、
なぜ不動産投資をはじめて
考え方が変わったのか。

それは、
不動産投資はトラブルが起きたり、
予想外のことが起きたりします。
(トラブルの程度としては
インパクトは大きくないですが)

その時に、周りのせいにしていると、
何も解決しないからです。
(トラブル自体は解決できますが、
本質的な部分は解決しません。)

特に、
だいたいはトラブル対応などを
管理会社さんに外注していますから、
こちらで責任感をもって対応しないと
嫌われてしまいます。

多くの仕事を外注できるのが、
不動産投資のメリットでもありますから、
管理会社さん(周りの業者さん)に嫌われてしまうのは、
賃貸経営をしていく上で
大きなマイナスですよね。

普段の生活から、
何かトラブルが起きたときは
「全て自分の責任である」
というぐらいの考えで行動できると、
不動産投資にも仕事にも
プラスの効果が得られますので、
皆さんも意識してみて下さい。

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