融資がつく物件について ②

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まずは順位の確認からお願いします。
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こんにちは。篠田です。

前回は積算評価と収益還元法について書きました。

今日は、
残りの金利上昇耐性評価(収益評価)についてです。

簡単に説明すると、
将来金利が上昇しても
返済できるのかをみていく計算方法です。

以下の計算式でキャッシュフローがプラスなら合格です。

収入(A)-経費(B)-借入返済(C)=金利上昇耐性評価キャッシュフロー

A:現況収入の80%

B:満室に対し、筑浅は15%程度~筑古は25%程度

C:金利4%

です。

要するに、
ストレスを掛けた状態で、
どこまで返済できるかをみている訳です。

最近では上昇金利を4%でみちゃうと
買える物件がほとんど無くなっちゃうので、
各金融機関さんが想定金利を下げて
みている事が多いと思います。

前回の内容と今回の内容をしっかり把握すれば、
間違いなく良い物件は買えますので、
皆さんももう一度確認してみて下さいね。

あとは、
各金融機関さんで物件評価の出し方も違いますので、
そこは自分で聞いてみる事が大切だと思います。

担当者さんに聞けばだいたい教えてくれますから。

ただし、
何となく聞くんじゃなくて、
基礎的な知識を入れた上で聞きに行って下さい。

そうじゃないと、担当者さんと話が噛み合わないですから(笑)

内容が参考になればクリックお願いします。
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