コミュニケーションの考え方

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篠田です。

 

コミュニケーションと言うと、
皆さんはどんなイメージを持ちますか?

相手と楽しく会話するとか、
相手とうまく交渉するとか、
相手の話を聞くとか、
色々なイメージがあると思います。

 

それで、
コミュニケーション能力が
無いとか、低いって話を
よく聞くと思うんですが。

あれって別に、
楽しく話せるから有るとか
相手を笑わせるから
高いって訳じゃないんです。

 

確かに、
楽しく話せたり
相手を笑わせる事ができるのって、
コミュニケーション能力が
有るとか、高いって
判断する要素にはなるんですが。

不動産投資に必要な
コミュニケーション能力って
それだけじゃないんです。

むしろ、
別に楽しく話せなくても
相手を笑わせなくても
良いんですね。

 

それよりも
大切な要素があって、

「相手の求めるコミュニケーション」

取るって事なんです。

 

どう言う事か、と言うと。

 

相手の聞きたい事が
何かを意識しながら、
コミュニケーションを
取ると言う事です。

 

例えば、
仲介業者さんだったら
どんな事が
聞きたいのかと言うと。

シンプルに言うと、
その人が
買える人かどうかですよね。

 

相手の性格とかも
もちろん大切な要素になりますが、
ビジネスとして考えた場合
一番大切になるのは
相手が買えるかどうかです。

ですから、当然
こちらも仲介業者さんに
伝える事は、
自分が買えるかどうか
ですよね。

 

自分が
どこの会社に勤めていて、
どんな経緯で
不動産投資を始めたいのかを
伝えてもあんまり
意味が無いんです。

もちろん
全く意味がない訳じゃないんですが、
相手からすると
そこに興味が無いんですね。

 

それを考えると、
自分の経歴や考え方などを
ずっと相手に話しているのって
どうかなって事なんです。

相手からしたら、
そんな話って
求めてないじゃないですか。

相手の求めている
話を察知して、
話す内容を調整するとか
相手が何を知りたいのかを予想して
話題を変えるとか、
そんな工夫が必要なんです。

 

一番困るのが、
自分の話したい事を
延々と話しちゃうパターンです。

これって
相手からしたら
相当辛い状況です。

 

会社で言えば、
上司の趣味の話とか
自分に興味の無い話を、
延々とされているのと
同じなんですね。

これって
辛いじゃないですか(笑)

 

でも、
これと同じ事を
仲介業者さんに
しちゃってる人って、
結構多いんです。

 

たまたま例として、
仲介業者さんの話を
出しましたが、
相手の求める
コミュニケーションを取るって、
どんな相手にも
共通する考え方だと思います。

自分の奥さんでも、
銀行員さんでも、
管理会社のスタッフさんでも
みんな共通するんですね。

 

ですから、ここを
ちゃんと理解した上で、
どんな相手とも
コミュニケーションを
取りたいですよね。

それが
不動産投資だけじゃなくて、
家庭も上手くいく
秘訣なんじゃないかと思います。

 

 

それでは。

 

 

 

 

よし!
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コミュニケーションを意識してみよう!
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