投資家としての格を上げるため、あえて自己資金を使った6棟目

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こんにちは。篠田です。

前回は6棟目の購入のはなしをしました。

今日はその続きです。

この物件は
立地がすごく良かったのですが、
物件の評価が伸びずに
自己資金を使わなければいけませんでした。

本来であれば、
投資スピードが落ちるので、
自己資金はできるだけ使いたくないのですが、
今回はあえて使う選択をしました。

それは何でだと思いますか?

その理由はズバリ、
今回の物件を買うことで
都銀との取り引き実績を作れると判断したからです!!

通常であれば私の場合は、
都銀から融資を受けることはけっこう厳しいのですが、
今回はうまく斡旋してもらったこともあり、
取り引きができそうでした。

しかも、金利の条件はめちゃめちゃ良かったですからねー。

であれば、
これは何としても買うしかないなと考えて
、自己資金を使う決断をしたんです。

今回提案された金利は、
地元の地銀からすると
「目が飛び出る」くらい破格な条件の訳で、
そんな条件で融資を受けられれば、
投資家としての格が上がりますよね?

私たち投資家は、
自己資金を使わずに
投資を進めていくのもそうなんですが、
物件を買うごとに投資家の格を意識して、
それを上げるように買い進めていった方が
どんどん有利になります。

金融機関からみて、
お客(取り引き先)の格は
相手がどの位の金利で借りているのかも
大きな判断材料のひとつですから。

なので、
借り入れ金利は低ければ低いほど良い訳です。
(当たり前ですが、、、。)

そうやって、
格を意識しながら物件を買っていけば、
買えば買うほど、多くの面で楽になってきます。

自分がどこの金融機関から借りたら
一番有利になるのかを、
しっかり把握してから行動すると、
成長スピードが上がりますし、
その戦略が無いまま物件を探しても
結局は買えないですからねー。

そう言う意味でも、
ホント戦略って大事になりますよ。

内容が参考になればクリックお願いします。
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