融資を引き出す秘訣 2

公開日: 

まずは順位の確認からお願いします。
    ↓  ↓  ↓



篠田です

 

昨日は
融資を引き出す秘訣について
書きました。

で、「秘訣じゃないじゃん!」
って突っ込みが多数入ったので、
今日はもう少し詳しく
書きたいと思います(笑)

 

昨日は
融資を引き出すためには、
投資家側が
自分で融資を付けられないと
いけないと書いたと思いますが。

では、
自分で融資を付けるには
どうしたら良いか、というと。

 

簡単に言えば、
銀行の事を良く知る事ですよね。

 

じゃあ、
どんな事を知らないと
いけないのか、というと。

 

まずは
各銀行さんの
不動産融資に対する姿勢だとか、
融資基準を知らなければいけません。

で、融資基準に関しては
不動産投資の本とか
教材に書いてあるんで
ここでは省略します。

とにかく
各銀行さんの
不動産融資に関する
基本的な事を抑えるんですね。

 

それで、
各銀行さんの
基本的な考え方が分かったら。

次は、

・銀行の方針(本部)
・支店の方針
・担当者の考え方

なんかを
細かく把握していきます。

基本的な考え方の他に、
これらの事を把握する事によって
各銀行さんのクセと言うか、
特徴を把握していく訳です。

 

例えば、
○○銀行さんは都心部にしか
融資しない方針だけど、
支店の考えではエリアや物件次第で
取り組み可能。

しかも、担当者さんは
不動産融資に積極的である、
みたいな感じですね。

 

こんな感じで
特徴が分かれば、
融資エリア内で
担当者さんのやる気になるような
物件を持ち込めばれば、
買える可能性が高いじゃないですか。

じゃあ、
どんな物件だったら
担当者さんが良いと思ってくれるのか、
やる気になってくれるのかを考えて、
色んな物件を持ち込んで
感触を確かめたり、
擦り合わせたりすれば良い訳です。

 

これを繰り返す事で、
確実に持ち込む物件の
精度は高まりますし、
投資家としての力も
ついてきます。

結果的には
物件を買えるようになる訳で、
融資も引き出せるように
なるんですね。

 

セミナーとかで、
○○銀行なら
すぐに買えますとか、
すぐに融資がつきます
って言われても。

それって
投資家側にとって
プラスにならないし、
買えてもホントの力は
つかないじゃないですか。

 

どうせなら、
自分で融資が
引き出せるようになった方が
不動産投資って
楽しくなると思うんです。

楽しく
不動産投資をするから
良い結果も出ますし、
それで成果が出た方が
幸せになれるんじゃないかなーと。

 

せっかく
不動産投資をやるんなら、
成果を出して
幸せになりたいですよね!

 

 

それでは。

 

 

 

自分で融資を
引き出せるようになった方が
楽しそうだなーって思う方は、
ポチッとお願いします。

内容が参考になればクリックお願いします。
    ↓  ↓  ↓

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑